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April 14, 2007

[2ch] 寝食忘れるくらいおもしろい小説を紹介してくれ
April 14, 2007 11:53 PM written by 兼乃

日刊スレッドガイド : 寝食忘れるくらい面白い小説を紹介してくれ。
(日刊スレッドガイド)

スレの中で出てる中で読んだことがあるのは
[>>[貴志 祐介] 黒い家 | sideblue weblog]
[>>[福井晴敏] 川の深さは | sideblue weblog]
くらいかなぁ。

二次創作ファンフィクションなら「Vulnerable heart(EVA)」や「時の流れに(ナデシコ)」等々たくさんあるんだけどね;;

March 26, 2007

[小説] 正統派小説好きになりたい人の為のほぼ50冊
March 26, 2007 11:20 AM written by 兼乃

正統派小説好きになりたい人の為の50冊
(游邑工房) 情報源:[>>誠天調書]

・・・読んだ事があるのは「リング」シリーズだけだなぁ;;

さらっと読めるラノベも良いけれど、正統派の小説も読みたくなるときがあるのでその時には是非活用させてもらおう。

January 29, 2007

[2ch] 一冊限定!好きな本、紹介したい本
January 29, 2007 10:47 AM written by 兼乃

一冊限定!好きな本、紹介したい本
(【2ch】ニュー速クオリティ)
1 無名草子さん 投稿日:04/10/21(木) 14:05:22
好きな本や人に読ませたい本って何冊もあると思うけど
たった一冊だけ!選びに選んだこの一冊!を紹介し合うスレです ・ジャンル不問
・「〜〜シリーズ」は不可。シリーズ中の一冊なら可
・好きなor紹介したい理由や内容を書いてくれるとみんな幸せ
・恋人に読ませたい、疲れてる人に読ませたい等のしばりを入れても可

村山由佳の「BAD KID'S」か「すべての雲は銀の...」か悩んだのだけれど、BAD KID'S が既にスレで出てたようなので

すべての雲は銀の...」(村山由佳)
を。

「人生」やら「人と人との繋がり」とかテーマとし、心に傷を持つ「僕」が周りの人たちと交流を経て、それを克服していく話。
テーマとしては重いものになりがちなのだけど、会話中心の構成で読みやすく読後の後味もすごくいい作品。
4062747537すべての雲は銀の…〈上〉
村山 由佳
講談社 2004-04

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4062747545すべての雲は銀の…〈下〉
村山 由佳
講談社 2004-04

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4087486281BAD KIDS
村山 由佳
集英社 1997-06

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October 26, 2006

[村山由佳] 永遠。
October 26, 2006 01:46 PM written by 兼乃

読了。

久々の村山由佳だけど・・・本の薄さにびっくり。なによ144pって。
しかもその1/4くらいは後書きと書評だよ?おまけにフォントサイズも大きくて、行間もスカスカだから一般小説のフォントサイズ&行間だったら50p無いかもしれない。
ということでボリューム的には短編なのでわざわざ一冊の本にして出す必要があるのかなぁ・・と疑問に思ってみたり。

映画「卒業」とのコラボで書かれた小説らしい。が残念ながら映画は見てないので映画の話は分からないがなんとなくサイドストーリーのような感じがする。
そういうものにあれこれ求めるのもアレなんだけど「おいコー」シリーズのような優しさも「天使の卵」のような切なさも「BAD KIDS」のような生々しさも何もかも物足りない。

4062755424永遠。
村山 由佳
講談社 2006-10-14

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August 26, 2006

片付けるか・・
August 26, 2006 10:30 AM written by 兼乃

本棚に入らない本(ほとんどラノベ)が
山積み
こんな状況になってる件について・・・。

本棚を増やすのは物理的にムリなので吟味して処分しないとねぇ。

August 08, 2006

[リリー・フランキー] 東京タワー
August 08, 2006 10:35 AM written by 兼乃

同僚に泣くよ泣くよ言われたけれど、涙腺はゆるむことなく読了。

確かに家族愛の切ない話なのは分かるのだけど、主人公のボクに感情移入ができなかったので言われるほどの感動はできず・・・。
小説というよりは、あるがまま書いているだけなのでどちらかというとエッセイだよなぁ。

4594049664東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~
リリー・フランキー
扶桑社 2005-06-28

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July 22, 2006

[畠中恵] しゃばけ
July 22, 2006 00:54 PM written by 兼乃

なんで読み始めたのだっけ・・・。
何かのレビュー記事でみかけて、それで読んでみようかと思ったのだけどどこのレビューだったかすっかり忘れちゃった。

舞台は江戸。
病弱な若旦那と妖怪達のストーリー。病弱とはいえ過保護すぎる扱いを受ける若旦那の設定がよく分からなかったけれど、妖怪がからんだ事件を追っていくうちに出生の秘密とかが分かる話の持って行き方がおもしろかった。

410146121Xしゃばけ
畠中 恵
新潮社 2004-03

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July 22, 2006

[福井晴敏] 川の深さは
July 22, 2006 00:43 PM written by 兼乃

読了。
同僚に薦められた一冊。

巻き込まれる舞台は日本の暗部のようは重い場所だけれど、その中での桃山と保とのぎこちない親子のような関係はすごくよかった。

4062738279川の深さは
福井 晴敏
講談社 2003-08

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June 30, 2006

[村山由佳] おいしいコーヒーの入れ方 #8 優しい秘密
June 30, 2006 06:11 PM written by 兼乃

「おいしいコーヒーの入れ方」シリーズ8作め。

いい加減ダラダラ・グダグダの内容で、勝利のその場限りのやりとりに、何度

  ∧_∧
⊂(#・д・)  
 /   ノ∪
 し―-J |l| |
         人ペシッ!!
       __
       \  \
とやりそうになったか。。

作中でも悪循環とは分かっているようだけど、ここまで不甲斐ないとほんとやるせなくなってくる。

次巻・次々巻の伏線(?)らしいけど次が出るのは来年だからなぁ・・先行しているコミック版は10作まで出てるので、文庫版が出るのを待たずに先にそっちを読もうかなぁ。
それ次第で今後このシリーズを買い続けるか決めよう。

優しい秘密優しい秘密
村山 由佳

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June 29, 2006

[機本伸司] 神様のパズル
June 29, 2006 09:25 AM written by 兼乃

読み終えて最初の感想としては「なんか釈然としない」。

宇宙の創造を目的としたSFで、天才少女の瑞穂がそれに苦悩し、場違いとも言える「田んぼ」と「百姓」も出てきて、ラストで瑞穂が良い意味で変貌する様は「人生」とか「生き様」とかが命題になってるんだなぁとか思う。
「ドは何ヘルツか」とか「数学の変数xは何故xなのか」とか普段疑問に思わない事に触れられて面白かったし、物理とか量子とか難解なものがバンバン出る割には綿貫がクッションとなって比較的分かり易かったりするんだけどね。。。

本作品は綿貫の視点ですべて語られている。が、その綿貫自身が積極的に関わってる訳ではないので細かいところがぼやけてて、又聞きのような感じですっきりしないところが冒頭の釈然としないという感想に繋がってるのかなぁと自己分析。


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